この電池、受けていいのか。運んでいいのか。

リチウムイオン電池、乾電池、鉛蓄電池、太陽光パネル。産廃の現場でいま一番判断に迷うのが、電池まわりです。

廃掃法と消防法が同時にかかり、制度も毎年変わります。法令の解説ではなく、運ぶ側・保管する側が、明日どうするかだけを書いています。兵庫県で産業廃棄物と運送の現場に立っている人間が書いています。

現場で使う道具

許可の有効期限まで、あと何日ですか

許可証の有効年月日を入れるだけで、動き始めるべき時期が分かります。更新申請の受付は期限の3か月前からのことが多く、窓口が予約制の自治体では、直前だと2〜3週間先まで埋まっています。

更新期限を調べる登録不要・無料。入力した内容はこの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。

その1件、手元にいくら残るか

住所と廃棄物を入力すると、燃料・高速・車両費・人件費・処分費を差し引いた利益を計算します。希望の利益率から見積価格を逆算することもできます。

現場利益シミュレーターを開く

期限が近づいたら、お知らせします

更新は「期限の2〜3か月前」にしか動けません

電池を受けるために取扱品目を増やすにも、そもそも商売を続けるにも、許可の更新が要ります。けれど5年に1度のことなので、気づいたときには間に合わないという話をよく聞きます。

許可の有効年月日と、連絡先のメールアドレスだけお預かりします。3か月前になったら、メールでお知らせします。

お知らせを受け取る

無料。お聞きするのは有効年月日とメールアドレスだけです。会社名も電話番号も伺いません。いただいた情報はお知らせにのみ使用し、第三者へ提供することはありません。個人情報の取り扱い

書いている人

兵庫県で、産業廃棄物と運送の現場に立っている人間です。その前は消防職員として勤務した経験があります。

電池は、廃掃法と消防法が同時にかかる数少ない品目です。立入で「見る側」にいたことと、いま運ぶ側にいること。この両方から書けるのが、このサイトの特徴です。

当サイトは情報発信のみを行っており、許可申請の代行や書類の作成は行っておりません。このサイトについて